【敦賀駅のホテル】格安ビジネスホテルスイートピーに泊まってみた感想

敦賀駅の目の前にある格安のビジネスホテル『スイートピー』を利用してみたので、部屋の様子とか実際に泊まってみた感想をご紹介します

スポンサーリンク

格安で泊まれる敦賀駅近のビジネスホテル

敦賀駅から徒歩1分

ビジネスホテルスイートピーは、JR北陸本線の敦賀駅から徒歩1分、敦賀駅の目の前に位置する超駅近のビジネスホテルです。私が利用したのは、敦賀港から北海道ツーリングに向かう前日、バイクなので駅に近かろうが私には全く関係はなかったのですが。ただ、敦賀フェリーターミナル(敦賀新港)までもバイクで10分ほどで行くことができますので、前泊して翌日フェリーと言う場合でも立地的には問題ありません

外観はどうみてもホテルっぽくない

駅前商店街のアーケードの並びにあるビジネスホテルスイートピーは、外観はどう見てもホテルには見えません。というか、最初、ホテルの入口はどこなのか?フロントへはどうやって行けばよいのか?迷います。表の歩道に看板が出ていますので、恐らくここなんだろう、という場所は分かるのですが、私が知っているホテルの入り口、フロントの見た目とは明らかに違うたたずまいをしています笑

フロントがめちゃくちゃ狭い

1階の入り口に付いているインターホンを押すと従業員の方に繋がり、どこからかやって来てくれます(このシステムも初めてなのでかなり戸惑いました笑)。そしてフロントでチェックインをするのですが、そのフロントがびっくりするくらい超狭い!幅がギリ大人1人入れるか入れないかくらいの幅しかなく、イメージ的には懺悔室とか占い師に占ってもらう小部屋みたいな感じです

常時そこに従業員の方がいる訳ではなく、チェックインの手続きをする時だけ使う場所のようで、それだけの場所であればそのくらいのスペースでも問題ないのかなという気はしますが、あんなに狭いホテルのフロントを見たのは初めてでした

バイクの駐車場は目の前の歩道?!

あと、驚いたのが、バイクの駐車はホテルの目の前の歩道に停めてくださいと言われたこと。ちゃんと許可を取っている?そうで、いつもバイカーのお客さんは歩道に停めてもらっているのだとか。ホテルの方がそう言うのですから、駐車違反にはならないのでしょうが、駅前商店街のアーケード、人通りもそれなりにある歩道なので、結構じゃまになると思うのですが。。

しかも、ホテルの目の前には、何やら変な銅像が建っていて、明らかにその場所は観光客の人たちが記念撮影するポイントになっていると思われます

従業員「その前に停めちゃってOKですよ」

私「えー?!マジですか??」

目立つ場所の方が、盗難やバイクにイタズラされる危険は少ないのかもしれませんが、他にも何台かバイクが停めてあるならまだしも、この日は私一人しかいなかったので、流石にこの場所に停めるのは気が引けました。他の場所はないかと訪ねたところ、少し離れた場所にある駅の駐輪場が使えるということだったので、距離的には遠くなってしまいますが、私はそちらに停めることにしました

道路に面していて、あと、目の前に大きなホテルがあるので、一応夜でも比較的明るい場所にある駐輪場です。ただ、無料で使える駅の駐輪場なので、盗難とかのリスクはゼロではありません。もし、同じように利用される場合には、盗難対策はしっかりした方が良いでしょう

部屋は清潔感があって◎

見たことがないくらい狭いフロントや、バイク駐車場がまさかの歩道ということで、ここまでは、中々びっくりするホテルに来ちゃったなという感じで少々不安でしたが、肝心の部屋はと言うと、至って普通のビジネスホテルです。床は絨毯ではなくツルっとしたフローリングマットがひかれていて、その辺は価格相応の部屋かな、という感じですが、それなりに清潔感があって快適です。建物自体は決して新しくなく、結構時代を感じさせる雰囲気はあるものの、価格を考えれば個人的には十分満足できる部屋です

トイレとお風呂はこんな感じ。狭いですが、こちらもそれなりの清潔感があって、全く問題なしでした

隣がコンビニなので便利

ホテルのすぐ隣にはコンビニがあります。ホテルを選ぶ際、ここはかなり重要なポイントだと思いますので、その点ビジネスホテルスイートピーはご安心を!

まとめ

敦賀駅近くのビジネスホテルスイートピーって、他と比べてかなりお手頃価格で泊まれるみたいだけで、実際のところどーなの?と気になっている方は、是非参考にしてみてください

前泊して翌日、敦賀フェリーターミナルから北海道へ行くライダーさんなら、バイク駐車場の件が気になるところでしょうが、そこさえOKであれば、安いですし、広くはないけどそれなりに綺麗で清潔感もありますし、コンビニが超近いですし、おすすめのホテルだと思います

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする